育て方

紅葉(モミジ)の育て方

紅葉の特徴

昔から日本人に親しまれてきたモミジ、一年中四季折々の姿で私たちを常に楽しませてくれる樹で、春の芽だし、夏の新緑、秋の紅葉、冬の枝姿、じつは春には葉っぱの下でこっそり花を咲かせたりしています。

秋には紅葉の前にたくさんのタネをつけるので、お気に入りのモミジのタネを採取しタネ蒔きをして来春の発芽を楽しむなど、モミジにはたくさんの楽しみ方があります。

種類も多く葉っぱの変化が多様なので紅葉だけを集めてみてもおもしろいですね!

 

管理

明るく、風通しの良い場所を好みますが、鉢植えの場合、西日を嫌い夏の日差しで葉っぱが痛みやすいので置き場や水やりに注意が必要です。

日差しが強くなってくる梅雨明けから9月上旬頃まで遮光をできる方はしておくと、葉も痛みにくく観賞できる状態を維持しやすくなります。

遮光できない環境の方は午前中たっぷり日が当たり、午後から日陰になっても明るい場所(家の東側など)に置くと良いでしょう。

9月になり日差しが和らいできてからは、一日中よく日の当たる所で管理していくと健康に育てる事ができます。

紅葉の水やり

成長期の春から秋まで、水を切らさないように注意しましょう!

・春 1日1回以上
・夏 1日2~3回以上 ちなみに僕の水やりの時間は10時と15時で足りなければ18時の3回です
・秋 1日1回以上
・冬 2~3日に1回

水やり以外にゆっくり観察する時間があれば、霧吹きで葉水を与えるとさらに元気に育ってくれますよ!

上記を目安として表土が乾いてきたらたっぷり水を与えて元気に育てていきましょう!!

紅葉の肥料

大きく元気に育てたい方は四月になりその年の新葉が固まり始めたころからしっかりと肥料を効かせていきましょう。

枝が伸びやすいので、盆栽など枝の伸びを抑えて作りたい方は、肥料を少なめで育てるのがいいでしょう

9月以降に肥料を効かせていると、紅葉の時期が少し遅くなったりします。

 

 

 

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